バーチカルをカンミ堂の 1 マイ手帳で運用している件について
2026 年も半分が過ぎ去り、そろそろ 2026 年の手帳が発売されるシーズンとなった。 現時点で「2026 年はこれだ!」という運用が、まだ決まっていない。 ただ頭の中に一つ、イメージがあった 中島美鈴さんの「 マンガで成功 自分の時間をとりもどす 時間管理大全 」を参考に、バーチカルで仕事のタスク管理をしたいという考えがあった。 「マンガで成功 自分の時間をとりもどす 時間管理大全」 コンテンツがすべて優しさに溢れていて、何度も読み返したくなる。 あらいぴろよ先生のイラストもほんわかしていて安心する。 だがそれだけのためにバーチカル手帳を買うのは嫌だ。 重くなる。軽くしたい。 (この記事を執筆している時点でロルバーンの手帳を買ってしまっていたし、手帳を複数持つのは絶対にしたくなかった) ということで「既に購入した手帳とは別に、バーチカルテンプレートだけで運用できないか?」という考えが浮かび、調べてみた。 すると今の自分のイメージにぴったりなものが見つかったので、紹介していく。 1 マイ手帳 〈 1マイ手帳 〉は、カレンダーアプリとの併用を想定してつくった A4一枚に印刷して使うタスク管理用“手帳”です。 まさに私が探しているもの、そのものだった。 更にテンプレートがシンプルでかわいい! 使う人のことが考えられている、いいサービスだなと思った。 できれば今後 5 日の場合のテンプレートも追加されると嬉しいと思った。 (私の場合は、平日の月 〜 金の際に使いたいので) 今使っている手帳 人に見せる用に書いているわけではないので、プライベートなことも書いてある。 (7 月はほぼ有給だったため、自分にとっての予定など) 年の途中で試しに使い始めたので、全部使ったわけではない 私にはウィークリーは不要、以下の理由からマンスリーだけで十分だと感じた ウィークリーだと余白を気にしてストレスになる マンスリーと併用して予定を見返すときに、予定が見づらい ウィークリー + マンスリータイプの手帳だと嵩張る ウィークリーを見返したいシーンがあまりなかった 「今後の予定」「作業の見積もり」に使うことがほぼだったため 1 週間の大きな予定はほぼマンスリーで確認しているため マンスリーの 1 ブロック (1 日) に収まるようにスケジュールを書いていたため スケジュールを詰め込むのをやめ...