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【 鬼怒川温泉 / 写真 】人生を変える振り返り 3月

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1月と2月の振り返りがないのは気にしてはいけない 近状について やっと暖かくなってきた 寒すぎて肉体的にも精神的にも疲弊していた1、2月。 ようやく希望の兆しが見えてきた。 まだまだ寒い日もあるが、コートとマフラーフル装備の日数が少しずつ減ってきていて嬉しい。 私は冬生まれだが、冬が一番嫌いである。 (ちなみに両親と私は冬生まれで、妹のみ夏生まれである。どうでもいい) 移住したい 今住んでいる場所が嫌いになったわけではない。 むしろ、昔から知っているし、周りにはなんでもある。便利でもある。 だがその反面、何か大切なものをなくしているような…そんな気がしてならない。 変な言い方だが、ある程度の不便さ、慣れなさを取り入れたいと考えている。 今すぐに検討しているわけではないが、生きているうちに実行できたら…と考えている。 (30代を迎えた途端、時間があったら…なんて言葉が通じなくなるのは既に理解しているのだが…) 鬼怒川温泉の魅力 住んでいるマンションで少しトラブルがあった。 トラブルと言っても、マンション内の人が私の住んでいる敷地内(共用施設)に勝手に入ってきただけである。 (厳密に書くのを避けたいので暈すが、普通に考えたら住民であっても、勝手には入ってこない場所である) そういった出来事が平日にあったもので、休日になっても心が休まらなかった。 「この晴れない気持ちはどうしたらいいんだよ!!」と悩みに悩んだ土曜日の朝。 「そうだ、温泉行こう」と、断られることを承知で母も誘ってみたところ、あっさりと OK をもらった。 ということで、急遽、鬼怒川温泉へ向かうことにした。 乗ったのは、リバティ会津。 浅草駅から、福島は会津和歌町駅まで走行する特急列車だ。 本当はスペーシア X に乗りたかったのだが、時間の都合上、乗ることができなかった。 車内から撮影した写真。 景色を見るのに夢中であまり撮影できなかった 生まれて初めて鬼怒川温泉を訪れたが、感無量だった。 その日は東京はそんなに寒くなかったが、鬼怒川温泉は渓谷や山があるため、とても寒かった。 コートとマフラーは必須であった。 だが例え寒かったとしても、鬼怒川温泉駅前は絶景だった。 「移住したい」の項目でも述べたが、私が求めたものそのままだった。 鬼怒川温泉駅前にある鬼怒太の湯をバックに撮影した写真 目的...